スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

申し訳ありません。今月初めてのブログになります。
今後は、もう少しまめに更新いたします。
そんなこんなであっというまに年の瀬になりました。今日は、クリスマス。
神奈川県議会は、9月より始まった第二回定例会が、ようやく21日に閉会いたしました。
自民党県議団の副団長、自民党神奈川県連の副幹事長、自民党神奈川県連40代組織会長。この3つのお役目をうらめしく思うほど忙殺されました。

 気がつけば、高校生の息子は、野球で肉離れ、小学生の娘は、バレーボールで捻挫。
お父さん(私)は、毎日のように夜遅い帰宅。妻のありがたさを実感するも言葉で表現できず・・・

 さて国政は、風雲急を告げています。小選挙区制が施行され、大きな政権交代が起きました。
二大政党制の第一歩と受け止めるべきなのでしょうか。ただ、この動きとは、逆行するかのように
地方において、次々にローカル政党が、旗揚げをしています。大阪の橋下知事を中心とする動きに続いて
埼玉県では清水さいたま市長を中心にその動きが出てきています。
 私も議員生活を長く携わらせていただいていますが、地方議会において国政のような自民、民主の対立
構造はあまり存在しません。もっとも地方においては、圧倒的に自民党系の保守系無所属議員が、多数を
占めているということもあるのでしょう。

 さてなぜ、この時期にローカル政党が次々に誕生しているのでしょうか。
 私は、平成17年から、全国市議会議長会会長を拝命いたしました。時は、小泉内閣、三位一体の改革の
うねりの中でした。麻生福岡県知事、山出金沢市長をはじめとする地方6団体の会長とともに、国と地方の協議の場に何度となく出席いたしました。振り返ってみれば、国の財政が、厳しいから地方に配分するお金を
どのように削ろうかというものでした。これは、国政の台所を預かるものの当然の発想であると思います。
 ただし、削減にあたっては、国自ら改革の範を示すべきであり、出先機関の統廃合を含めた国家公務員の定数も削減し、スリムな国家運営にあたるべきと主張しました。

 ところが、どうでしょう。三位一体の改革は、中途で終了した形であります。さらに追い打ちをかけたのは、
民主党政権のマニフェストでした。特に子供手当は、全額国費と明言したにもかかわらず、地方負担を
強制しています。民主党は、地方自治体を国の出先機関と思っているのでしょうか。
 神奈川県は、松沢知事が、地方負担を拒否することを明言いたしました。その分の予算は、保育所の建設や、高校の冷房対策に使うということであります。

 民主党は、あまりにも地方行政に対する無知な議員が多すぎるのではないでしょうか。外交もか・・・ 
スポンサーサイト
プロフィール

神奈川県議会議員 国松誠

Author:神奈川県議会議員 国松誠
神奈川県議会議員 国松誠のブログへようこそ!

公式HPはこちらから!
http://www.m-kuni.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。